装備

たとえば災害の準備をしようと思っていても実際には、何が必要で何が必要じゃないかを細かく判断するのは難しいことではないでしょうか。また災害時に装備を調達しようとしたときに何が必要なのかを知っておけば、探すのも簡単で短時間で探せて体力の消耗も防ぐことができます。

そこでこのページでは、サバイバル時にあると浮上に便利な装備をいくつか紹介していきます。

装備

防寒具・雨具

明け方の気温が急激に下がる場合もあります。自分が思うよりも少し厚着になるぐらいでもいいかも知れません、防寒具はしっかりと用意しておきましょう。また、急な雨や風が襲ってくる場合もありますので、レインコートなどの雨具もあると安心できます。

マッチ・ライター等の点火器具

サバイバルにおいてかなり重要な火は、冷えた体を温めてくれる熱と野生動物を遠避け安全な眠りをくれる光を与え、生だと食べられない動物や植物、昆虫を食料へと変えてくれ、明るい時の煙や夜の暗い闇から光で捜索隊を呼んでくれる確率を高くしてくれます。

ライターなら宿泊施設や飲食店でもらえる小型のライターが収納には好都合です。他には、サバイバル生活が長くなりそうならオイルを補充することができるジッポライターも便利です。念のためにマッチも準備しておきます。マッチは頭のところにマニキュアを塗っておくことで防水マッチを作ることができます。

そして着火剤の代わりとしてコットンボールが非常に便利で、ライター石の削ったカスをコットンボールにまぶせば更に着火剤の効果が大きくなります。市販の物だと着火用の燃料として小指の先ぐらいしかない固形燃料があります。

サバイバルが長期になりそうな場合には、回数の限られるマッチやライターをできるだけ長持ちさせるために、火種を絶やす事がないように、かまど等で火を保護するなどの工夫も必要になってきます。

ナイフ

ナイフは、基本的で必要不可欠な道具なので、どの場面でも持っていて絶対に役に立ちます。色々な道具を作るときに使ったり、頑丈な物を壊して道を作ったり、グリップ部分が道具入れになっているものもあったり、動物や魚など食料の調理をするときにもその利便性を発揮してくれます。

しかし、何にでも使えるからといって、使用するナイフの設計された強度を無視して、無理で乱暴に扱うのはあまりよろしくありません。よく使う道具は、よく使う分だけ壊れるリスクも高くなります、そしてよく使うと言うことは壊れた後でも、つかう場面があると言うことです。後々になってナイフが壊れていなければと後悔しても遅いので大切に有効活用しましょう。

布はサバイバル初期だと衣服やハンカ、チタオル等どこでもあって簡単に手に入れることができるのですが、日数が経過すれば経過するほど綺麗な布の入手が困難になってきます。

布は様々な形に加工したり巻いたりしてどんな場面でも利用する機会が多くなるので、サバイバルの比較的早い段階のうちにある程度の量を確保できるのがベストです。

しかし布といっても人が着ている衣服は、人の体を、寒い場所だと保温してくれ、暑い場所なら断熱の効果、そして強い日差しの時には直射日光から、虫や植物等に刺されたり、かぶれたりする皮膚を保護してくれる重要な役割があります。

ですので今着ている衣服を布として、むやみに切り裂いて使用するのは得策とはあまり言えません。肌着等の柔らかい素材の布を出来るだけ使って、上着等の厚めの服は服のまま使用するのが良い方法でしょう。

使い方としては怪我をしてしまったときの包帯の代わりや、止血をする際の圧迫用のパッド、骨折してしまった時には添え木を当てて骨折部分を固定したり、木の間に通して担架にも使用できます。

また体を常に衛生的な状態に保って病気を予防するのにも布は必要になります。長期間のサバイバル生活の場合だと不衛生な服を長く着続けると小さな傷が化膿してしまう可能性があるので、定期的に洗濯して常に清潔にしておくのも少ない装備で最大限の効果を出すには必要です。

懐中電灯・ポケットライト・携帯電話

これら照明器具等は、街の中での突然のテロに巻き込まれた時や災害で電力が失われて、突然暗闇になってしまった時などに非常に役に立ちます。

これが、昼間でも同じ事がいえます。トンネルの中や地下鉄、ビルの中で仕事中などで、突然照明が消えてパニックになってしまう事があるのですが、ポケットライトの小さな光でも、精神的な安心度が違って大きな支えになってくれて、安全な脱出経路を探す野のにも役立ちます。

点火器具であるマッチやライターは、都市災害時にガソリンや可燃性ガス等の可燃物が漏れ出てしまっている時に使用してしまうと引火して災害の被害拡大につながってしまうので、都市災害の時には使用制限されている場合も多いのです。

最近だとLEDライトなどで小さく軽く長時間の点灯も可能なポケットライト等もあります。

携帯電話は照明にもなりますし、電波があれば通信もできます、そして音を出して救助を呼ぶこともできる、一石三鳥のかなり便利な道具にもなります。

紙 ・本

今の社会では、いくらでもどこでも簡単に手に入れることのできる紙も、災害などで社会から隔絶されている場合には、非常に有効活用できて役に立つアイテムなのです。

木などを燃やす際の始めの火をつけるのに使ったり、寝る時に寝具代わりにしたり、清潔な紙なら布の代用品で、傷口等、不衛生な物を使えない時に、傷口に当てる等しても活用できる。

その他にも、本がある場合は暇つぶしにも使えるし、燃やしたり、トイレットペーパーが無い場合でも使えます。

その他にあると便利なもの

地図, コンパス

携帯用飲料水… 一人一日3Lが目安

食料…カップめん、缶詰、レトルト食品等、長期保存のできるもの

救急用品

筆記用具

軍手

毛布、カイロ

虫眼鏡

ヘルメット、ずきん

携帯ラジオ

ウエットティッシュ

簡易ガスコンロ、固形燃料

ビニール袋

災害などで突然のパニック状況の中で、サバイバルに役立つ道具を見極め、しかも集めることは簡単なことではないと思います。

しかし、あると非常に便利なナイフや無いと非常に困る救命用品は、飛行機など今まで乗っていたものに積まれている可能性も低くないので、できることならば発見したいアイテムです。

しかし、一番大切なのは、生きるという気力と知識です。今持っている装備と回りにある物をうまく利用して最善の活用法を見つけることです。

また、必要な物が我々の身近にある様々なもので代用することができることを気にとめているとさらに道具を上手く使うことができます。例えばベルト等のバックルの金属部分をきれいに磨いてあげれば鏡と同じような効果があることや、金属をシルクの布でこすればコンパスになるということなどです。

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日立
http://www.hitachi.co.jp/
原宿にある美容室のメンズ向け
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000111524/

最終更新日:2015/4/1

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